建築家との家づくりを徹底サポート

自分好みの

自由な家づくりができる

建築家との家づくりの順番

ハウスメーカーとは違う家づくり

テレビなどでも紹介されることもあり、さらにインターネットの普及で以前よりも建築家との家づくりが身近になってきました。

建築家との自由な家づくりは、ご自身やご家族のライフスタイルにも合わせたデザインで、人生を豊かに幸せにしてくれます。

建築家との家づくりの注意点!

ご存知でしたか?

家づくりではとても大事

でも、

建築家の仕事ではない

3のこと。

資金計画と

支払い計画

のこと

建築家に設計を依頼する前に、

​資金計画を立てて、全体の予算をご自身で決めなくてはなりません。

土地探しのこと

建築家に設計を依頼する前に、

​土地を決めなくては設計ができません。

住宅ローンのこと

建築家に設計を依頼する前に、

​住宅ローンを決めておかないと、設計料が無駄になる場合があります。

これらのことは、家づくりにおいてとても大事なことはお分かりだと思います。

ハウスメーカーや、工務店でもある程度手伝ってくれます。

でも、建築家はこれらのことは専門外なので、手伝ってはくれません。

知らずに設計事務所を訪問し、できない事がわかります。

​すべて、ご自身でしなくてはなりません。

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資金計画と

支払い計画のこと

家づくりの予算、きちんと把握されていますか?

資金計画

​まずは家計全体の収支から家づくりにかける総額の決め方。

住宅ローンで借りられる金額を根拠に、住宅の購入資金を決めるのはとても危険です。

住宅を入手するための予算は、日々幸せに暮らし、将来きちんと返済できる額が予算の根拠です。

そのためには、生涯のお金の収支を把握する必要があります。

その上で決めた予算に、将来を含めた住居費用が当てはまるかどうか?の検討が必要です。

住居費用とは、単に土地、建物、諸経費だけでなく、新しい家で買い替える家具、家電、カーテン、照明、引越し費用など、新しい家に住むまでにかかるあらゆる費用を総予算として考えないと思っていた以上に費用が掛かります。

その上で、土地の予算はいくら、建物の予算はいくら、と決めていくのが手順です。

支払い計画

そして次は、いつ、いくら、払うか?の支払いの計画です。

資金計画で決めた総額を、色々かかる費用に分けて、いつ、いくら支払うか?という支払い計画を立てます。

  • 自己資金はいくら使うか?

  • 住宅ローンはいくら組むか?

  • 自己資金と住宅ローンの割合

  • 何をどちらで支払うか?

などもしっかり決めて進めます。

家づくりに必要な費用は、

建物の資金の他、土地の費用、仲介手数料がかかります。

 

場合によっては測量、古家付きなら解体費用、解体の登記手続き等など。

住宅ローンは、金融機関によって手数料、保証料、保険料、担保のための登記費用等など。

 

そして、建設の直接の費用以外にも、地鎮祭、上棟式、完成後の引っ越し、住まいが新しくなると家具や家電も買い換えることになるでしょう。

建物の登記も必要になります。

これらの費用は、ある程度まとまった金額が必要ですし、

必要なタイミングで支払いが発生します。

また、建築家、建設会社によって、支払のタイミングはそれぞれ違います。

 

それらを、ご自身が管理しなければなりません。

ムリのなり予算を決めるためには、

  1. 家計から支払い可能な総額を出す「資金計画」

  2. いつ、いくら払うかという「支払い計画」

が必要です。

 

土地探しのこと

その土地買って、本当に大丈夫ですか?

建築家の仕事は、決まった土地にそのご家族に最適なデザインを設計すること。

 

土地探しは、不動産屋さんの専門領域。

 

でも建ててもらう側としては、設計する専門家にもその土地を買っても良いのかのアドバイスも欲しいところ。

 

建築家に依頼すれば、法律上建つかどうか、土地の形状から希望の建物が建つかどうかの判断はしてくれます。

 

でも、その土地の売買の金額が妥当かどうかの判断はしてくれません。

 

その為にも、土地選びは大切なポイントです。

 

建築家との家づくりの場合、専門家が付いている事で、変形地、狭小地、段差のある土地など土地のマイナスをプラスに変える家になるため、マイナス面がある安い土地でも安心して進められます。また、交渉による減額も見込めます。

 

土地の値段による総額の違いはとても大きく、大事な減額ポイントなのです。​

 

住宅ローンのこと

​シミュレーションだけでは分からない住宅ローン

住宅ローンは、最近は皆さん真剣に吟味されます。

インターネットでもシミュレーションが簡単にできるので、ご自身の年収や自己資金などを入力し、いくらくらいまでなら借りられるな、と判断されます。

ところが、銀行からの審査は多岐にわたります。

さまざまなチェックポイントに引っかかり、審査を通らない方もおられます。

また、審査の際には最低でも図面と建物の概算見積もり程度は必要です。

銀行も、その融資が適当であるかどうかの判断をしなければいけないので当然ですよね。

でも、その図面と見積もりは業者を決めなければ作ってくれません。

もし、土地の費用も住宅ローンで賄うつもりの場合はどうしますか?

順番通りに進める場合、先に土地を用意しないといけないですが、土地だけ買う場合、そのまま進めてしまうと住宅ローンは使えません。

建築家は、土地が決まってから来てくださいと・・・。

その段階では、契約が決まっていないお客様のために先に建築家も図面は書いてくれません。

 

 

住宅ローンの契約から入居まで、半年または1年以内でないといけないとか、施工会社が決まっていなければいけないとか、借りる方は、土地の費用も含めて住宅ローンを組みたいのに、一旦土地だけ別のローンで貸して、完成後に合算するなど。

マンションや建売のように、形あるものには貸しやすいけど、カタチがないものにはすぐに貸しますとは言えない、というのが金融業者の言い分のようです。

いったいどうすれば???

建築家との家づくりは、土地と建物が別の手続きになるため慣れない人は進める事が難しいのです。

住宅ローンの審査の書類を作ることも一苦労です。

 

住宅ローン

での悲劇

ある方の悲劇・・・土地は自己資金で購入されました。

 

ある建築家に依頼し、何ヶ月もかけて設計図面が完成し、工務店に依頼する段階で住宅ローンの審査に初めて依頼されました。

ところが、インターネット上では余裕の資金計画だったにもかかわらず、残念ながら審査が通りませんでした。

 審査が通らない理由には色々ありますが、

  • 車など、別のローンを組んでいる。

  • カード支払いを延滞したことがある。

  • クレジットで買い物をしている、

  • 携帯電話を分割で支払いしている。

意外とありそうな事も多いですが、

銀行ではこんな風に見ています。

  • ​何でもすぐに借りて買い物をする我慢できない人

  • 借りたお金を期限までに返さない人

  • 収入に比べて返済の比率が大きい​

結局この人は 一旦、家を建てるのをあきらめざるをえませんでした。

ここまでの費用、もちろん設計料も請求されます。

監理業務はしていませんので必要ありませんが、設計は完了していますので60%~70%は契約の業務完了です。

費用として100万円単位に。

建築家も泣く泣く割引したそうですが、半年ほどの時間を費やして減額されては泣くに泣けないですね。

お施主さんも、建たない建物の設計料を負担しなければならないということになってしまいました。

建築家との家づくりを徹底サポートします

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私達、建築家ネットワーク・ナビでは、このような複雑な建築家との家づくりを徹底的にサポートいたします。

資金計画・支払い計画

土地探し

住宅ローン

建築家と家づくりを進める時の、3つの大きなハードルを、スムーズにクリアできるようのお手伝い。

この3つのハードルは、具体的に進めて初めて目に見えてきます。

そして、前後一つ間違えると家が建たなくなる危険性もあるのです。

それぞれ専門性が必要なのですが、これまでは建てる側のお客様がわからないまま進めるか、言われるままに検討する事もできず、不安なまま進めていました。

それは、土地から建設まで同じ業者がするからできた事なのですが、建築家との家づくりの場合は、残念ながら一貫して見届ける専門家がいない状態で建主さんが苦労されて来ました。

  1. 資金計画、支払い計画

  2. 土地探し

  3. 住宅ローン

の3つです。

私達の建築家との家づくりサポートは、この目に見えにくい専門的な部分を徹底的にサポートします。

  • 建築家と家づくりしたい人

  • 建築について知らない事が多い

  • わからない事はできないと思ってしまう

これを「できる!」に変える建築家の家づくり専門家!

建築家住宅コーディネーター

全体を知る専門家がいることで、

ムダをなくし、無理な予算を見直し、予算内で予定通りに家づくりができます。​

  • ムリのない予算で進める安心

  • 支払先を分ける事で一つづつをコストカット

  • 土地の候補を広げる事で時間のカット

  • 条件の良い住宅ローンを選んで支払総額をカット

「時間と費用のムダをなくす専門家が入る事でコストダウン!」

「建築家は決めているのだけど・・・、相談に乗ってもらえないですか?」

という声にお応えしています。

お客様の声Vol.1

Hさま 宝塚市

 

 

 

 

 

 

 

 

~インタビュアー~
デザーナーズハウス(=注文住宅)には、施主さんにとって大切にしたいと思うポイントがあると思います。

 

例えば使い勝手であったり、場所であったり。


つまりそれは「家のコンセプト」になるわけですが、そういったものについてお二人で話し合われましたか?

【ご主人】
はい。
家内とその点については、何度も話し合いを持ちましたね。

 

家を建てるにあたって、第一に考えたのは、「子供の教育にとって良い環境の家にしよう」ということでした。

 

【奥様】
それだけに、土地選びは大きなポイントになりますよね?


だから「交通・環境」など、条件の良いところを探して回っていました。


けれど土地だけに、大幅な予算をかけるわけにもいかなかった。
でも妥協もしたくなかった…。


そういうわけで、さっきも言いましたが、土地探しには結構苦労しました。

【ご主人】
土地選びは、仕事(通勤)のことも考えて選ばなければならない。


私は車で営業回りをするのですが、今は直行直帰。

 

近畿・大阪という土地柄をよくよく考えた上で、この宝塚市に家を建てることを決めたんです。

~インタビュアー~
注文住宅では、できるだけ“条件の良い土地”を希望される方が多いようですね。


より条件の良い土地を探すことは、素晴らしいことです。


しかし最終的な目標は、『より良い土地を探すことではなく、より良い家に住むこと』。


Hさまはお話しをお聞きして、それが改めて分かったような気がします。
先ほどご主人は、子育ての環境を第一に考えていた、とお話しされたいましたが、それは「閑静な住宅地が良い」という意味なのでしょうか?

【ご主人】
うーん、「閑静」ということより、子供が学校に通うときの環境かな?


子どもはまだ小さいですが、学校に上がった時のことも想定して、『どういう人達が住んでいるのか?』ということは気にかけましたね。

 

 

~インタビュアー~
なるほど。


では「環境」を第一の優先順位としておられたということで、エリアのこだわりはあったんでしょうか?


例えば、「阪急沿線が希望」とか?

【ご主人】
そうですね。長年、阪急沿線に慣れ親しんできたわけですから(笑)
でもその方が良いかな?というくらいで、特に阪急沿線へのこだわりがあったわけではありません。

~インタビュアー~
Hさまのお宅は、広々して気持ちが良いですよね。


家の広さは、こだわりのポイントになったんでしょうか?


リビング・バスルームなど、部屋による希望があればそれもお教えいただけますか?

【ご主人】
『リビング&ダイニングは、大きなスペースが欲しい』、という思いはありましたね。

 

【奥様人】
リビングの広さは、私もゆずれないポイントでした。絶対に20畳以上は欲しかったんです。
この家のリビングは、23畳。希望通りの広さですね(笑)。

~インタビュアー~
それは、それは!(笑)
確かに、広いリビングスペースですよね!


これだけの広さを確保するのは、なかなか難しかったと思います。
この23畳という大きなリビング。


実際に生活されてみて、いかがですか?

【ご主人、奥様ともに】
そうですね。とても満足しています(笑)

 

 

 

土地探し~購入について

「地域性」「利便性」「環境性」ゆずれないポイントは多々ある。しかし予算との兼ね合いも必要。迷いに迷った土地選び。

~インタビュアー~


では変わって、今度は家づくりの進捗についてお話しをお聞かせください。


ご自身の家づくりを改めて振り返られて、順調に進んだと思われますか?

【ご主人】
う~ん。
土地探しに時間がかかったな?という印象ですね。


都合、2~3年かかったのかな?

 

【奥様】
土地に関しては、谷さん(=ハウスブリッジ)に、家づくりをお願いするようになってから、本格的に探し始めたんです。


それまでも、自分たちで土地は探していたんですが、うまくいかなかった。


でもハウスブリッジさんに依頼して、1年半くらいで見つかりました。


具体的に言うと、ネットで情報を探して良さそうな土地が見つかれば、足を運んで見に行く。

 

ということを、繰り返していましたね。

【ハウスブリッジ】
ご自身で土地探しをされていたこともあって、ご夫婦ともに土地の情報に詳しかった。


最初にお話をうかがった時、おどろきましたよ(笑)

 

~インタビュアー~


お二人のお話ぶりをうかがっていると、『土地探し以外は、とても順調に進んだ』という印象を受けますね。他に問題があったりしなかったのでしょうか?

【ご主人】
そうですね。


土地が見つかってからは、比較的順調に進みましたね。

~インタビュアー~
そうですか。


家づくりは、土地探しに始まって資金繰りや家族の意見の調和、設計、施工など、引き渡しまでたくさんの行程がありますよね?


あえてお聞きしたいのですが、家づくりで一番大変だったことと言えば何ですか?

【ご主人】
う~ん、どうだろう?


何も知らなかったこともあって、資金面かな?

 

【奥様】
私は土地探しでした。すごく迷ったので。

【ご主人】
そううだよね。


実は最初にここを見に来た時、家内は反対したんですよ(笑)

【奥様】
そうなんです(笑)


当初は、以前住んでいた西宮が第一希望だったから。でも資金・環境面で納得できる土地が見つからなくって…。


家は土地がすべてじゃないわけですよね。


だから考えを整理して、改めてこの場所を見ることにしたんです。

 

そうしたら、まるで違った土地に見えてきて。


すごく良い場所に思えたんですよね!!(笑)

 

~インタビュアー~
それは環境面?それとも広さ?


具体的にはどの部分が良く見えたんですか?

【奥様】
広さもそうですし、環境も。


両方ですね。


とにかく、すごく良い場所だと思いました。

~インタビュアー~
土地は、どなたが見つけたのですか?

【ご主人】
ハウスブリッジさんからたくさん情報をもらって、実際に見に行ったりもしました。


でも最終的には、私がネットで見つけました。

 

 

~インタビュアー~
土地を買って、初めてそれが自分たちのものになった時はどういうお気持ちでしたか?

【ご主人】
『いよいよ自分たちの、理想の家づくりが始まるなあ!』


という想いがわいてきましたね(笑)

 

【ハウスブリッジ】
土地探しの期間が長かったせいか、『早く買いたい!』というお気持ちが強いように見受けられました。


その分、決断も早かったですよね。

【ご主人】
それまでにたくさんの物件を見て回っていたので、比較対象が多かったせいかもしれないですね。

【ハウスブリッジ】
Hさんは、長期間土地探しをされていたおかげで、土地について熟知されていました。


土地勘や相場観が備わっていたので、判断も早かったのでしょう。


通常はあれこれ比較してみないと、良いものなのかどうかが、分からないですからね。

 

~インタビュアー~
なるほど、それはすごいですね。

【奥様】
環境の良し悪しも分かっていたので、決断できたのかもしれないですね。

 

【ハウスブリッジ】
Hさんからは、広さに関しては車を2台分の駐車スペースが必要とのご要望をいただいていました。

 

だからある程度の広さは必須条件だったんですよね。車2台の駐車スペースを確保するとなると、最低でも35㎡はないと難しい。


だから、それの広さと環境面を考えて駅までもそれなりの近さが必要だということで、本当に土地探しのお手伝いは難しかった。


でもそれだけに、ご夫婦ともにご決断いただけたのは本当によかったです。

【ご主人】
実際、良いところだと満足しています。


「宝塚」は、関西で有数の好環境な土地柄ですからね(笑)

 

家づくりの「資金・予算」について

あきらめないといけないコトと、あきらめてはいけないコト。
夢に描いていた“家づくり”だけに、資金や予算の計画は慎重になる。

建築家に対するイメージが先行している現状について

土地の購入や資金繰りの体験談は、ネットや情報誌でもなかなか手に入らないことがら。しかし、そのたぐいの体験談が、家を購入される方にとっては、最も知りたい情報の一つ。


どうやら、一般的に“注文住宅は、高くて手が届かないもの”というイメージがあるようです。残念なことに、このイメージが先行して、最初から『建築家に依頼して、注文住宅を建てることなんか、自分たちには出来ない』と思いこまれている方々が多いのではないでしょうか。


特に『注文住宅』(デザイナーズハウス)は、『建て売り住宅』と違って、値段がついているものではありません。しかし実際に家を建てた方を見てみると、一般的なサラリーマンの方々や、30代のご夫婦がたくさんいらっしゃいます。

 

そこで、このインタビューコンテンツでは、Hさまに「資金・予算」に焦点をあててお話しいただきました。


~インタビュアー~
さきほど、奥さまから『土地選びが一番大きな問題』というお話しをお聞きしました。


ご主人は、『資金面に対する事柄が大きかった』とお話しされていましたよね?

【ご主人】
はい。

やはりローンを背負うことになるのは夫である自分ですから。


当然、お金の問題については色々と悩みましたね。土地を購入する時も、正直少し怖かったです。

~インタビュアー~
お話しにくいことかもしれませんが、できれば具体的なお話しをお聞かいただけますか?


土地のことや資金のことは、家づくりを考えているすべての皆さんが知りたいと思っている事柄ですので。

【ご主人】
分かりました。


可能な限りお話ししますよ(笑)

 

 

~インタビュアー~
ありがとうございます。


では資金面に関して、Hさんがどういうことに困って、それをどのように解決されたのかを教えていただけますか?

【ご主人】
始めにお断りしえおきますが、家にかかったお金について不満はありませんよ。


資金というか、住宅ローンの返済かな?


正直なところ、この“返済”という部分は、私の中でまだ不安はあります(笑)


でもマンションであれ戸建て住宅であれ、家をローンで購入するのは、ごく普通のことですからね。

~インタビュアー~
注文住宅(デザイナーズハウス)で建築家に依頼する場合、通常のマンション・戸建の購入とプロセスが違いますよね。


土地を買ってから、家を建てる契約をするという2段階の契約があります。


この点は一般的な住宅購入のケースとは大きく異なるわけですが、土地や家の予算はどのように決められたのでしょうか?

【ご主人】
そもそも家を買うのに、どんな費用が必要なのか?何も知りませんでした。


ざっくりと、「これくらいなら出せるかな?」という予算感のようなものがあって。

 

 

~インタビュアー~
それで予算は、スムーズに決まりましたか?

【ご主人】
いいえ(笑)


色々しらべているうちに、自分たちの理想や要望をかなえるためには、もう少し予算を上積みしなければいけないことが分かってきましたので。


でもせっかく、自分たちの“夢”をかなえるわけですから、妥協はしたくなかった。


もちろん、すべての要求を入れるわけにもいきませんがね(笑)

 

【奥様】
土地代・建物代以外にも、例えばローンの仲介料が必要だったり。
引っ越しにも費用がかかる。


私たちにとっては初めてのことなので、家を建てるためにはどんな費用が必要なのか、分かっていなかったということもあります。

【ご主人】
実はハウスブリッジさんに依頼する前に、一応、建て売り住宅も見に行ったんですよ。

【奥様】
住宅展示場に行ってみたり、分譲住宅にも見に行きました。

【ご主人】
住宅展示場の建物はどれも立派で「すごい!」と思ったんですが、その分思っていたよりも高くて驚きました。逆に、分譲住宅の方は安っぽく見えましたね。

 

~インタビュアー~
住宅展示場や分譲住宅を見に行かれたうえで、ハウスブリッジさんの『注文住宅・建築家との家づくりに』を選ばれたわけですね?


選んだ理由を、お教えいただけますか?

【奥様】
それはやはり、もともと建っている家を買うよりも、私たちの要望を組み込んで一から作っていけるものの方が、良いと思ったからです。

~インタビュアー~
ハウスブリッジさんで家を建てる場合、きちんとした資金計画が必要ですよね?


その点については、いかがでしょうか?

【ご主人】
そうですね。


何もかも不動産屋さんにお願いして、“こちらは何もわからないまま進む”ということはなかったです。

 

予算計画に関しても、ハウスブリッジさんと相談しながら、ムリなく返済できるかどうか?というシミュレーションは、何度も行いました。そうやって家全体の予算を決めたんです。


それから、土地購入にさける予算を決めました。


ウチの場合は、全体予算の約45%を土地購入の予算に割り当てました。

 

 

~インタビュアー~
Hさんは、『当初の予算感から実際の資金計画は上積みした』とお話しされてのですが、想定していた予算を守ろうと思えば、守ることはできたんですか?

【ご主人】
そうですね。


予算を守ろうと思えば、出来たと思います。

~インタビュアー~
しかし結果的には、プラスされたわけですよね?


それは何故なんです?

【ご主人】
先ほどもお話ししましたが、“オリジナルの家づくり”をあきらめたくなかったからです。


自分たちの暮らしやすさ・理想をカタチにするために、予算が増えるのはしかたがないですから。

 

 

~インタビュアー~
では資金計画も含め、家づくりに対する満足度は高いと?

【ご主人、奥様ともに】
はい。
すごく満足しています!!(笑)

 

 

ファイナンシャルプランナーの存在

住宅は、人生の中で最も大きな買い物の1つ。
それだけに、計画は誤りたくないもの。
素人の私達にとって、「お金のプロ」の存在は大きかった。

~インタビュアー~
住宅を購入すると、ローンを抱えることになるのは皆さん同じですよね。
しかしそれを「どうやって返していくのか」や「いつまで続くのか」、そのために「どういう生活をしていけば良いのか」が明確になれば、日頃の不安はかなり軽減されるのではないでしょうか?


しかし通常、そういったことを相談する相手はいないものです。だから夫婦で悩んで、結果「とにかく働くしかない!」「節約しないといけない!」という風になってしまいがち。


しかしハウスブリッジの資金サポートでは、お客さま専任の、ファイナンシャルプランナー(FP)に相談できますよね。


FPの家計診断によって、「現状維持の場合」「病気になった場合」「亡くなった場合」等それぞれのケースでどうなるのかがはっきりするはず。

あとは、それに従って生活すればいいわけですよね。

 

お金に関して「プロに相談できる」、ということは心強いのではないでしょうか?


※ファイナンシャルプランナー:お客さまのご依頼を受け、その方の収支・負債・資産をもとにお金に関する長期の計画(ライフプラン)を立て、相談にも応じる「お金の専門家」。

【ご主人】
そうですね。

 

【ハウスブリッジ】
私の印象ですが、ご夫婦ともに最初から資金についてはとても気にされていたように思います。

 

ご主人が、家を建てる前にご病気をされたことも関係しているのだろうな。とは思っていました。

【ご主人】
病気に関しては、医師から将来に影響することはないと言われていましたので、その点の不安はなかったです。


ただ、やはり病気のせいでローンが通りにくくて、審査が通るまで3年かかりました。

【ご主人】
お金のことに関しては、ハウスブリッジさんと契約している、FPの方に色々とアドバイスをいただいたんです。


当時の生活基準をキープするには、生活費やお小遣いをいくらにして…など。


丁寧に教えていただいて、今では、ちゃんと家計簿をつけてお金を管理しているんですよ。

【ご主人】
ボクもFPさんからは、自身の小遣いの考え方や、理想的な節約生活の方法を教えてもらったりしましたね。

 

単純な節約方法ではなかったので、「自分たちにはたしてできるかな?」という疑問はありましたが…(笑)

【ご主人】
「そういう節約術や考え方もあるんだ」ということで、非常に刺激を受けました(笑)


FPさんが提案してくれたことを、全部実践するのは難しいけれど、節約の意識は確実に芽生えましたね。

 

「無駄遣いしてはいけないな!!」と、気持ちが引き締まりましたよ(笑)

お客様の声Vol.2

Oさま 滋賀・草津市

~インタビュアー~
家族構成やご職業について教えてください。

【ご主人】
競馬場の運営の仕事をしています。年齢は36歳です。

 

【奥様】
36歳、主婦です。3歳の娘と3人暮らしです。

~インタビュアー~
どういったきっかけで、今回家を建てることになりましたか。

 

【ご主人】
以前から、子どもが小学生になるころまでに、家を買いたいと思っていました。今年の5月で結婚5年目になるので、その節目に家を建てようと、妻と話になりました。

【奥様】
同じ社宅に住む友人数名が、一時に家を買って出て行ったんです。それがきっかけで、年齢的にもそろそろ家を買うべきタイミングなのかなと考えるようになり、主人と話し合いました。

【ご主人】
私はもう少し先でいいと思っていたのですが。なんせ、先延ばしになっていた結婚式の準備をしている最中だったので。結婚式の準備と家づくりと同時進行になるなと思って。けれど、家を建てようと決断しました。

~インタビュアー~
なるほど。そういう経緯だったんですね。
マンションや建売などの選択肢もあるなか、なぜハウスブリッジで注文住宅を建てることにしましたか。

 

【奥様】
家を建てることになって、どういう家を建てたいかと、街を歩きながらいろいろなお宅を見ても、いいと思える家がなかなかありませんでした。

そんなとき、夫の姉の家が素敵だったことを思い出しました。

以前遊びに行ったときに、とてもいい家だと思ったのですが、それがハウスブリッジさんの家だったのです。

資金計画も、私たちだけで立てるのは不安で、どうしたものかと悩んでいたのですが、義姉が「ハウスブリッジさんなら資金計画の相談にも乗ってくれるから、話だけでも聞いてもらったら」と背中を押され、相談に行くことにしました。

~インタビュアー~
実際に相談されてみていかがでしたか。

【奥様】
私たちの世帯収入や家族構成、ライフプランなどから、ファイナンシャルプランナーが資金計画を立ててくれました。

 

子ども1人ならローンはこれぐらい、3人ならこれぐらい組める、というようにシミュレーションしてくれたんです。

 

家を建てるとなると、予算や将来のお金のことが心配だったので、安心できてとてもよかったです。

他のハウスメーカーだと、「いい土地なんだし、ローンは組めるから」と一方的に押してくるばかりで、そんなにローンを組んで大丈夫なのかと不安に思うばかりでした。

 

ハウスブリッジさんはその点、相談に乗りながら一緒に考えてくださったので、他とはかなり違いました。

【ご主人】
予算を4,000万円に設定していたのですが、実際にかかった費用は、ややオーバーの4,300万円でした。

【奥様】
借り入れる際には「怖いな、こんなに借りて大丈夫かな」と不安を感じていたのですが、家が建ち、暮らし始めると、「よし、返していこう」と前向きな気持ちに切り替わりました。建てた家に十分満足できたからでしょうね。

お客様が3つのサポートを受けて、建築家さんと無事契約に進む事で、建築家さんからも喜んで頂いています。

建築家様の声

建築家住宅コーディネート」ですが、その方それぞれにあった形で必要な部分を親身になってお客様に対応頂けるので大変感謝しております。

 

担当者とお会いして我々の仕事を非常に理解してくれる方という印象を持ちました。特に、顧客の立場や建築家の業務を客観的に見ている点が気に入りました。実際、クライアントに対するアプローチは丁寧できめ細かいですね。

何より土地探しや予算確定、それにローンの申込みといった作業して頂けるのるお客様はもちろんだと思いますが、私共にとっても非常にありがたいです。

建築家との家づくりのハードルの高さで、つまずきがちな方々に設計監理以外の、必要不可欠な要素を全体的にサポート頂けるので今では無くてはならない存在と感じております。

堤 庸策 様
arbol (アルボル)  一級建築士事務所
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