建築家との家づくりを徹底サポート

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建築家との家づくりの為の

​ 住宅ローンで絶対失敗しない方法

ハウスメーカーとは違う家づくり

テレビなどでも紹介されることもあり、さらにインターネットの普及で以前よりも建築家との家づくりが身近になってきました。

建築家との自由な家づくりは、ご自身やご家族のライフスタイルにも合わせたデザインで、人生を豊かに幸せにしてくれます。

​素敵な家づくり、にもかかわらず!!

ご存知でしたか?

建築家との家づくりを阻む

​住宅ローンの

土地が決まっていないと審査も受け付けてもらえません。

図面ができていないと審査を受け付けてもらえません。

見積書がないと審査を受け付けてもらえません。

これから家づくりを本格的に始められる方は、ピンと来ないかもしれません。

 

建築家との家づくりの場合、設計を依頼する前にこの3つを揃えるのはとても難しいのです。

 

住宅ローンは、土地が決まっていないと審査も受け付けてもらえません。

土地も一緒に住宅ローンで、と考えられる方は多いと思います。

 

通常、住宅ローンはその土地を担保にするために、土地が決まっていなければ担保価値がわからないために、審査は受け付けてもらえません。

つまり、建築家を決めると同時に土地も決めて、予算も出さないといけないことになります。

 

いくら借りられるのか?を知るために仮審査を通す方法もありますが、何度も仮審査を通すのは信用の問題でお勧めしません。

 

また、建物の大まかな概要が決まっていなければ、金融機関はどれくらい融資できるのかの目安も建てられません。

 

 

住宅ローンは、図面ができていないと審査を受け付けてもらえません。

住宅は生活の基本、ということで金利が特別低く設定されているため、住宅以外の用途には融資されません。

 

そのため、建てる建物が住宅であるかどうかの確認が必要になり、図面がないと審査してもらえません。

ところが、建築家との家づくりの場合、通常、依頼の契約をしてからでないと、銀行に出せる図面は書いてもらえません。

 

住宅ローンは、見積書がないと審査を受け付けてもらえません。

住宅は生活の基本、ということで金利が特別低く設定されているため、住宅以外の用途には融資されません。

 

そのため、建てる建物が住宅であるかどうかの確認が必要になり、図面がないと審査してもらえません。

ところが、建築家との家づくりの場合、通常、依頼の契約をしてからでないと、銀行に出せる図面は書いてもらえません。

​シミュレーションだけでは分からない住宅ローン

住宅ローンは、最近は皆さん真剣に吟味されます。

インターネットでもシミュレーションが簡単にできるので、ご自身の年収や自己資金などを入力し、いくらくらいまでなら借りられるな、と判断されます。

ところが、銀行からの審査は様々な内容のチェックポイントがあります。

そのチェックポイントに引っかかり、審査を通らない方もおられます。

また、上記の通り審査の際には最低でも図面と建物の概算見積もり程度は必要です。

銀行も、その融資が適当であるかどうかの判断をしなければいけないので当然ですよね。

でも、その図面と見積もりは業者を決めなければ作ってくれません。

もし、土地の費用も住宅ローンで賄うつもりの場合はどうしますか?

順番通りに進める場合、先に土地を用意しないといけないですが、土地だけ買う場合、そのまま進めてしまうと住宅ローンは使えません。

建築家は、土地が決まってから来てくださいと・・・。

その段階では、契約が決まっていないお客様のために先に建築家も図面は書いてくれません。

 

 

住宅ローンの契約から入居まで、半年または1年以内でないといけないとか、施工会社が決まっていなければいけないとか。

 

借りる方は、土地の費用も含めて住宅ローンを組みたいのに、住宅ローンの契約から入居まで、半年または1年以内でないといけない「期間の条件」とか、施工会社が決まっていなければいけない「施工契約の順番」とか、一旦土地だけ別のローンで貸して、完成後に合算するなどの「土地先行の融資」などハードルがあります。

マンションや建売のように、形あるものには貸しやすいけど、カタチがないものにはすぐに貸しますとは言えない、というのが金融機関の言い分のようです。

いったいどうすれば???

建築家との家づくりは、土地と建物が別の手続きになるため慣れない人は進める事が難しいのです。

住宅ローンの審査の書類を作ることも一苦労です。

 

​更に!

住宅ローン

での悲劇

ある方の悲劇・・・土地は自己資金で購入されました。

 

ある建築家に依頼し、何ヶ月もかけて設計図面が完成し、工務店に依頼する段階で住宅ローンの審査に初めて依頼されました。

ところが、インターネット上では余裕の資金計画だったにもかかわらず、残念ながら審査が通りませんでした。

 審査が通らない理由には色々あります。

  • 車など、別のローンを組んでいる。

  • カード支払いを延滞したことがある。

  • クレジットで買い物をしている、

  • 携帯電話を分割で支払いしている。

意外とありそうな事も多いですが、銀行ではこんな風に見ています。

  • ​何でもすぐに借りて買い物をする我慢できない人

  • 借りたお金を期限までに返さない人

  • 収入に比べて返済の比率が大きい​

結局この方は 一旦、家を建てるのをあきらめざるをえませんでした。

ここまでの費用、もちろん設計料も請求されます。

監理業務はしていませんので必要ありませんが、設計は完了していますので60%~70%は支払う必要があります。

費用として100万円単位に。

建築家も泣く泣く割引したそうですが、半年ほどの時間を費やして減額されては泣くに泣けないですね。

お施主さんも、建たない建物の設計料を負担しなければならないということになってしまいました。

 せっかく気の合いそうな建築家を見つけたのだから 

住宅ローンでつまづきたくないあなた、つまづくどころか、知らないで進めていくと家づくり自体を失敗してしまう可能性すらあります。

 

そうならないためにも

 

 

建築家との家づくりの本質は、ご自身のライフスタイルに合った住まいを手に入れること。

 

そして、その住まいで自分らしい生活を送ること。

 

建築家探しや、めぐり逢えた建築家と間取りやスタイルで悩んだり時間をかけるのは、ご自身の住まいを手に入れるためには必要ですが、住宅ローンの選定などには無駄な労力を使いたくありませんよね。

 

相性の良い住宅ローンなら、自分らしい生活を送れる??

そんな訳ないですよね。

 

もし、通常でさえ労力を使う住宅ローンの選定の手伝いをしてくれるサービスがあれば、任せてみたいと思いませんか?

 建築家ネットワークナビの住宅ローンサポートがお手伝いします。

 

私達、建築家ネットワークナビはこれまで、建築家との家づくりをしたい方むけに、建築家の紹介、土地探し、資金計画、住宅ローンの選定などのお手伝いを一貫したサポートとして行ってきました。

 

いろいろな家づくりのご相談を受けている中で、建築家はもう決めているのだけど、住宅ローンがうまく行かないから何とかならないか?と言われる方と多く接してきました。

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簡潔レポート

「建築家との家づくり

 住宅ローンで失敗しないための秘訣」

住宅ローンで失敗しないために!もう一つ大事なことがあります。

家づくりの予算、きちんと把握されていますか?

資金計画

​まずは家計全体の収支から家づくりにかける総額の決め方。

住宅ローンで借りられる金額を根拠に、住宅の購入資金を決めるのはとても危険です。

住宅を入手するための予算は、日々幸せに暮らし、将来きちんと返済できる額が予算の根拠です。

そのためには、生涯のお金の収支を把握する必要があります。

その上で決めた予算に、将来を含めた住居費用が当てはまるかどうか?の検討が必要です。

住居費用とは、単に土地、建物、諸経費だけでなく、新しい家で買い替える家具、家電、カーテン、照明、引越し費用など、新しい家に住むまでにかかるあらゆる費用を総予算として考えないと思っていた以上に費用が掛かります。

その上で、土地の予算はいくら、建物の予算はいくら、と決めていくのが手順です。

支払計画

そして次は、いつ、いくら、払うか?の支払いの計画です。

資金計画で決めた総額を、色々かかる費用に分けて、計画を立てます。

  • 自己資金はいくら使うか?

  • 住宅ローンはいくら組むか?

  • 自己資金と住宅ローンの割合

  • 何をどちらで支払うか?

などもしっかり決めて進めます。

家づくりに必要な費用は、

建物の資金の他、土地の費用、仲介手数料がかかります。

 

場合によっては測量、古家付きなら解体費用、解体の登記手続き等など。

住宅ローンは、金融機関によって手数料、保証料、保険料、担保のための登記費用等など。

 

そして、建設の直接の費用以外にも、地鎮祭、上棟式、完成後の引っ越し、住まいが新しくなると家具や家電も買い換えることになるでしょう。

建物の登記も必要になります。

これらの費用は、ある程度まとまった金額が必要ですし、

必要なタイミングで支払いが発生します。

また、建築家、建設会社によって、支払のタイミングはそれぞれ違います。

 

それらを、ご自身が管理しなければなりません。

ムリのなり予算を決めるためには、

  1. 家計から支払い可能な総額を出す「資金計画」

  2. いつ、いくら払うかという「支払い計画」

が必要です。

家づくりには、建築家との家づくりに関わらず、しっかりとした準備が必要です。

​それが、住宅ローンで失敗しないための第1の方法です。

建築家との家づくり

正しい順序を知って、住宅ローンで失敗しない方法をプレゼント

『順序を知って、自分らしい住まいを手に入れる方法

家づくりのお手伝いをさせていただいた、経験談をインタビューさせていただきました。

建築家ネットワーク・ナビ グループのハウスブリッジ 谷 が担当しました。

お客様の声

Oさま 滋賀・草津市

~インタビュアー~
家族構成やご職業について教えてください。

【ご主人】
競馬場の運営の仕事をしています。年齢は36歳です。

 

【奥様】
36歳、主婦です。3歳の娘と3人暮らしです。

~インタビュアー~
どういったきっかけで、今回家を建てることになりましたか。

 

【ご主人】
以前から、子どもが小学生になるころまでに、家を買いたいと思っていました。今年の5月で結婚5年目になるので、その節目に家を建てようと、妻と話になりました。

【奥様】
同じ社宅に住む友人数名が、一時に家を買って出て行ったんです。それがきっかけで、年齢的にもそろそろ家を買うべきタイミングなのかなと考えるようになり、主人と話し合いました。

【ご主人】
私はもう少し先でいいと思っていたのですが。なんせ、先延ばしになっていた結婚式の準備をしている最中だったので。結婚式の準備と家づくりと同時進行になるなと思って。けれど、家を建てようと決断しました。

~インタビュアー~
なるほど。そういう経緯だったんですね。
マンションや建売などの選択肢もあるなか、なぜハウスブリッジで注文住宅を建てることにしましたか。

 

【奥様】
家を建てることになって、どういう家を建てたいかと、街を歩きながらいろいろなお宅を見ても、いいと思える家がなかなかありませんでした。

そんなとき、夫の姉の家が素敵だったことを思い出しました。

以前遊びに行ったときに、とてもいい家だと思ったのですが、それがハウスブリッジさんの家だったのです。

資金計画も、私たちだけで立てるのは不安で、どうしたものかと悩んでいたのですが、義姉が「ハウスブリッジさんなら資金計画の相談にも乗ってくれるから、話だけでも聞いてもらったら」と背中を押され、相談に行くことにしました。

~インタビュアー~
実際に相談されてみていかがでしたか。

【奥様】
私たちの世帯収入や家族構成、ライフプランなどから、ファイナンシャルプランナーが資金計画を立ててくれました。

 

子ども1人ならローンはこれぐらい、3人ならこれぐらい組める、というようにシミュレーションしてくれたんです。

 

家を建てるとなると、予算や将来のお金のことが心配だったので、安心できてとてもよかったです。

他のハウスメーカーだと、「いい土地なんだし、ローンは組めるから」と一方的に押してくるばかりで、そんなにローンを組んで大丈夫なのかと不安に思うばかりでした。

 

ハウスブリッジさんはその点、相談に乗りながら一緒に考えてくださったので、他とはかなり違いました。

【ご主人】
予算を4,000万円に設定していたのですが、目標金額より少し高い土地を買ったことで、実際にかかった費用は、ややオーバーの4,300万円でした。

【奥様】
借り入れる際には「怖いな、こんなに借りて大丈夫かな」と不安を感じていたのですが、家が建ち、暮らし始めると、「よし、返していこう」と前向きな気持ちに切り替わりました。建てた家に十分満足できたからでしょうね。

お客様が受けて建築家と無事契約に進む事で、建築家の方からも喜んで頂いています。

建築家様の声

建築家住宅コーディネート」ですが、その方それぞれにあった形で必要な部分を親身になってお客様に対応頂けるので大変感謝しております。

 

担当者とお会いして我々の仕事を非常に理解してくれる方という印象を持ちました。特に、顧客の立場や建築家の業務を客観的に見ている点が気に入りました。実際、クライアントに対するアプローチは丁寧できめ細かいですね。

何より土地探しや予算確定、それにローンの申込みといった作業して頂けるのるお客様はもちろんだと思いますが、私共にとっても非常にありがたいです。

建築家との家づくりのハードルの高さで、つまずきがちな方々に設計監理以外の、必要不可欠な要素を全体的にサポート頂けるので今では無くてはならない存在と感じております。

堤 庸策 様
arbol (アルボル)  一級建築士事務所

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正しい順序を知って、住宅ローンで失敗しない方法をプレゼント

『順序を知って、自分らしい住まいを手に入れる方法

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