【締切間近のため緊急告知】

「IT導入補助金」で

CADを

BIM化しませんか!

新型コロナ騒動の中、登録建築家の皆様、ご家族様は無事健康でいらっしゃいますでしょうか?

 

本日は、このコロナ禍での災いをチャンスと捉え、これからのコロナ後の建設業界を見据えたご提案をさせていただきます。

短刀直入に!

「IT導入補助金」でCADをBIM化しませんか!

建築家ネットワーク・ナビにご登録の建築家の方々が、設計ツールとして要となるCAD。

 

どのCADをお使いか、常日頃の会話の中でしか把握しておりませんが、BIMへ移行されている方はまだまだ少数派であると感じています。

 

感覚で言うと、2割程度。

 

いかがでしょう、同業の周りのお仲間の方を見渡して、それくらいではないでしょうか。

 

実際、日本建築士事務所協会連合会による調査結果がでております。

 

”建築士事務所のBIMとIT活用実態 にかかわる調査 報告書(WEB版)”

http://www.njr.or.jp/pdf/BIM_report_web.pdf

 

見方にもよりますが、意匠系で小規模の設計事務所では2割にも満たないでしょう。

また、このような情報も出ております。

”3年でBIM導入が急増!日事連が中小事務所のBIM活用実態を解明”

株式会社KENKEY ホームページより

 

 

でも、多くの方が、全く導入するつもりがないのではなく、

 

「きっかけさえあれば。」

「もうすこしもう少し安くなれば。」

 

とお考えなのではないでしょうか。

もし、きっかけがあり、少しでも安く導入できれば検討したいとお考えならば、この先をご検討ください。

経済産業省主導による

「サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金」

通称「IT導入補助金」

ITツールを導入することで、生産性を上げる、もしくは生産効率を上げるであろう事業に導入費の支援をするというもの。

 

しかも、今回のコロナ禍で令和2年度の補正予算がつき特別枠が拡大されたため、採択率が大幅に拡大しているとのことです。

 

申請方法により異なりますが、補助額は1/2~3/4最大450万円までとBIM導入には十分すぎる枠があります。

この案件は、京都ナビの山田もBIMを試験導入のつもりで調べておりましたが、補助金を申請するには登録制のITベンダー・サービス事業者を通してでないとできないということが分かり、その他少々手間がかかりそうであるということで、登録ITベンダー・サービス事業者でもある大塚商会さんに声がけさせていただき、進めております。

この段階で申し訳ありませんが、今年度の最終締切は7月10日となっております。

申請作業を考えると、7月6日には提出書類をまとめる必要があります。

したがいまして

短期間で2つの大きな事柄を決めていただく必要があります。

■BIMを導入するかどうか

  どのBIMにするかも含めて

 

■IT導入補助金を活用するかどうか

検討の手助けとして

IT導入補助金を活用し、CADをBIM化する参考にしていただくために、多くのCADを扱う大塚商会にお手伝いをしていただき、ZOOMを使い情報の発信をしていただきます。

※今回の補助金は、登録されたITベンダーからの申請でしか受け付けられません。その中から、複数のBIMの中から選択できる登録業者として、大塚商会さんに声がけさせていただきました。

建築家ネットワークナビ登録建築家の為の

「IT導入補助金を活用したCADのBIM導入ZOOMセミナー

日時:6月18日(木)

   17:00~18:00(60分の予定)

場所:ZOOMにてオンライン

費用:無料

このセミナーでは、

■BIMについて

   BIMの現状、活用の方法、近い将来の予測

   2大シェアのARCHCAD,RAVITの特徴とメリット・

   デメリット

 

   ARCHCADについてはメーカーによるデモンストレー

   ションも行います。

 

■IT導入補助金について

   概要

   導入方法

​   手続き方法

ZOOM会議室入室のために申し込みが必要となります。

 

下記より登録をお願いします。

このセミナーをセミナーを開催するにあたり、BIMのARCHCAD導入5年目で京都での登録建築家・片岡英和建築研究室の片岡さんにインタビューしてきました。

 

私がそろそろBIMを導入したほうが良いと感じたのは、片岡さんがクライアントさんの目の前でBIMを操作し、その場で図面の一部を修正したところ、すでに7割出来ていた各図面の関連箇所が瞬時に同時に修正されたのを目の当たりにしたからです。

はっきり言って衝撃的でした。

 

1年半ほど前のことです。

本日はよろしくおねがいします。

​早速ですが、CADをARCHICADに替えられたのはいつ頃ですか?

​以前は、何を使われていましたか?

よろしくおねがいします。

ARCHICADに替えられたのは5年ほど前になります。

​以前はベクターワークスを使っていました。

BIM化したきっかけは何ですか?

3Dをもう少し有効に使いと考えていたのと、

​同時に、ある大きなプロジェクトの仕事があり、スケジュール的に1枚ずつ図面を書いていては間に合わないと判断したタイミングが合ったのがきっかけです。

そのタイミングに、一気に切り替えたのですか?

以前のベクターワークスと並行して使う方法もあったのですが、今後のことを考えベクターワークスは捨てました。

​完全に移行させました。

​想像通り?しんどかったですけど(笑)

BIMに移行されて、効率は上がりましたか?

​感覚的にはどれくらい?

生産性、効率で言うと

​500%UPですね。

!!!

想像を超えた!

​30%くらいと言われると予想していました。

スタッフ 3~4人分くらいの仕事を一人でこなせるようになりました。

では、以前のベクターワークスには戻れないですね?

想像もできないですね

作図の効率だけでなく、関連事務所との連携との効率も考えると、もっと効率は上がっていますね。

BIMの今後の展開はどう進みそうですか?

今回のコロナ騒動で、BIM化のスピードは上がると思います。

なるほど、生の声をありがとうございました。

今回の新型コロナ騒動。

 

日本がいかにアナログ国家で、先進国から1周近く遅れているのではないかと感じる場面が多々見られました。

 

なかでも落胆度が大きかったのは、10万円の給付金の申請方法。

 

マイナンバーカードで申請すれば早く支給されると広報されましたが、その後のニュースで、マイナンバーカードと如何にもデジタル化が進んでいるかと思いきや、データを一旦プリントアウトし、担当者2名が目で見て読み上げて確認している・・・。

 

この国の非効率さが、笑えるやら、悲しいいやら・・・。

 

 

同時に感じたのは、2次元で1本ずつ線を引く作図は、まさにこのことと同じ次元に見てきました。

 

私自身、最初にお世話になった設計事務所は手書きでした。そこで6年間手書きの実務を経験してきました。

 

著名な建築家の展覧会に行き、図面をじっくり見て「生きた(活きた)線とはなんぞや?」とその図面の前で1時間過ごしたこともあります。

 

そのような経験をしておりますが、作図の効率化は不可欠と常々感じていました。

片岡さんとのインタビューにもあった、実感として3~5倍の効率化はできるというのは、想像以上でした。

もし、今の作図時間を半分以上減らすことが出来たなら、そこで生まれた時間をどう使いますか

効率化した上で、生まれた時間を新たな知識の習得に使うことが出来ます。

進行中の案件、細部の検討時間を増やすことが出来ます。

プレゼン準備に時間を掛け、仕事を増やすチャンスにもなります。

コロナ騒動で、この先、建築業界も大不況から逃れられることは出来ないでしょう。

 

ただ、じっと嵐がすぎるのを待つのではなく、次を見越してチャンスと活用してください。

 

コロナのおかげで、補助金が出やすくなっていますので、この説明会を是非ご利用ください。

建築家ネットワークナビ登録建築家の為の

「IT導入補助金を活用したCADのBIM導入ZOOMセミナー

日時:6月18日(木)

   17:00~18:00(60分の予定)

場所:ZOOMにてオンライン

費用:無料

締め切り間際の開催で申し訳ありませんが、

​奮ってのご参加をお待ちしております。

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